〜自然も牛も人も健康な牧場から安心安全な乳製品を〜

レタラソー牛乳のひみつ ①

放牧牛乳ならではの栄養価

佐藤牧場の牛たちは、5月から10月の半年間、広い放牧地で好きなだけ青草を食べ、好きな時に草の上で寝て、太陽の光を浴び、木陰で心地よい風を感じて過ごしています。時には雨風の厳しい自然環境でも、たくましい牛たちにはへっちゃらそうです。

牛乳は、五大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)が含まれるバランス栄養食。

それに加えて“放牧牛乳“には、β-カロチン、ビタミンE、不飽和脂肪酸といった健康によいとされる成分が普通の牛乳よりも多く含まれています。それは、地面に生えている青草を牛が食べているから、その栄養素が牛乳に含まれるのです。

レタラソー牛乳のひみつ ②

ノンホモジナイズと低温殺菌

市販の牛乳は、風味のばらつきをなくすためにホモジナイズという処理をしています。これは大きさがバラバラの脂肪球を均一化する工程。ホモジナイズしていない牛乳をノンホモジナイズ牛乳といい、長く置いておくと脂肪が分離して上層にクリームが溜まるのが特徴です。濃厚な牛乳が好きな方はボトルを振らずに飲んでみてください。
また、殺菌方法を63℃30分という低温殺菌にすることで、牛乳本来の風味を味わうことができます。

季節(牛の食べた草)によって変わる牛乳の味の変化を感じてみてください。

レタラソー牛乳のひみつ ③

無理をしない酪農

佐藤牧場にとって農業は「自然の恵みを分けていただくこと」です。ここ遠軽町白滝の風土に生かされ、白滝でしかできない酪農を目指しています。

化学肥料や農薬は使わずに、牧場内で生産される糞尿や有機肥料を牧草地に還元し、過度な収奪をしないように心がけています。

また、牛に与える穀物を減らし、草食動物本来の力を信じ、牛にあまり無理をさせない飼い方をしています。


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